お金借りる 審査基準

審査通らない方への裏ワザ

ブラックリストとは

 

消費者金融でキャッシングをする際によく耳にする言葉でブラックリストというのがあります。
何度も借入をしているとブラックリストとして名前があげられたらどうしよう・・という心配をしている人も少なくないでしょう。

ですが実際にはブラックリストというものは無いのです。
ブラックと呼ばれる情報として消費者金融との間に返済が遅れたり自己破産をして返済が出来なかったという無いようが残ってしまいます。

 

消費者金融もお金を貸すことが仕事ですので返してもらわなければ損害になります。何かトラブルを抱えたようなお客であれば情報を共有したいと考えています。

 

そのような回収出来なかったケースのことを「事故」といいます。


その状態のことをブラックリストとして見なされたということになります。
ブラックと判断されてしまうと他で融資が受けにくくなりますので注意は必要です。

 

しかし、ブラックと判断されても、どうしてもお金が借りたいというかたはたくさん見えます。
ブラックリストとして名前があげられたら、基本的に信用情報機関に加入している金融会社から借り入れをすることは、非常に難しくなります。

 

信用情報機関は

 

全国銀行個人信用情報センター(KSC)
株式会社 シー・アイ・シー(CIC)
株式会社日本信用情報機構(JICC)

 

がありますが、少し前は3社間の情報が共有されていなくて、こちらの情報機関では審査が取らなくても、他の情報機関に加入の金融会社では審査が通った。などということがありました。
しかし、現在では、3社がそれぞれ情報交流ネットワークを持ち、相互に情報を共有していますので、こちらで通らなくて、こちらでは通ったということが、少なくなりました。

 

ブラックのために審査通らない方への裏ワザとは?

 

いくらお金が貸してほしいといっても、非合法的なことをすれば、罪になってしまいます。
従って、ここでは、合法的でブラックのために審査通らない方への裏ワザをお教えします。

 

1・日本の信用情報機関に加入していない金融業者を探す。

消費者向け貸金業者数  H24年3月末  1436社の中で信用情報機関に加入している金融業者は下記のとおりです。

 

全国銀行個人信用情報センター(KSC)加入会員数1358社    
加入率  94,5%

 

株式会社 シー・アイ・シー(CIC)  加入会員数 985社    
加入率  68,5%

 

株式会社日本信用情報機構(JICC)  加入会員数1144社    
加入率  79,7%

 

この数字を見ていただければお分かりのように、信用情報機関に加入していない金融業者が(CIC)では31,5%(JICC)では21,3%もあるということです。すなわち、独自の情報網を持って営業している金融業者がたくさんあるということになります。そういうところには、あなたの信用情報はわからないということなのです。

 

しかし、そういう金融業者の中には、いわゆる悪徳と言われる業者も含まれますから、慎重に業者探しをしてください。

 

(CIC)(JICC)加入会社はこちら

 

2・あまり有名でない中小の金融業者を選ぶ

 

TVコマーシャルや雑誌などでよく出てくるメジャーな大手の金融業者は基本的に、審査が厳しいというのが常識です。
ですから、あまり有名でない中小の金融業者は基本的に審査基準が甘いということがありますので、そういうところを狙いましょう。

 

比較的審査の通りやすい中小金融会社はこちら

 

3・1日で数時間のうちに、同時に4〜5社に借り入れ申請をする離れワザ

個人信用情報のデーター化は一度にすぐ行われるわけではありませんので、申し込みする会社の必要書類などをすべて揃えて、数時間のうちに多くの業者に申込みしますと、「連続申し込み」の事実がデーター化されないうちですから、「負のスパイラル」にはならずに、審査を通る場合があります。

 

しかし、ひとつ歯車が狂うと完全にNGのパターンになりますよ。
申し込み情報は普通、6ヶ月間保存されますが、この方法を使えば6ヶ月後には全ての申し込み情報が全部消えるということです。

 

4・業者の担当者との会話は十分注意して低姿勢で行う

業者の担当者との会話は十分注意をして、うそでもいいですから「この人はいい人だな」という印象を与えるような会話をすることが重要です。

 

審査基準が数値化されるといいものの、最終的に貸すか貸さないかの判断は担当者がします。受け答えははっきりと自信を持って、この人なら貸しても大丈夫と思わせるような言動を取ることで差別化をはかることが大切です。

 

こういったブラックの人は電話でいろいろ聞かれると思いますが、電話で人柄が見られますので、誠実に対応しなければ確実に審査落ちします。

 

5・VISAデビットカードを作って実績を作る

少し時間がかかるかもしれませんが、ブラックと言われるかたは信用がなくなっているわけですから、少しでも早く信用回復をするために、「VISAデビットカード」などを作って早く信用を回復しましょう。

 

VISAデビットカードは16歳以上ならどんな方でも、申し込みすれば簡単に作ることができます。
申し込み料なども一切必要ありません。ショッピングするときは、普通のクレカと同じ利用方法で買い物ができます。

 

申込方法やVISAデビットカードの詳細についてこちらから

 

6・金利が高いところのほうが審査が甘い

中小の金融会社の中でも、ほとんどの会社は個人信用情報のデーターを利用していますので、事故歴のある人は審査が通りにくいことは間違いありませんが、その中でも金利が高いところは、審査を甘くすれば属性の悪い顧客も増えますので金利を高くしてリスク負担を回避してるところが多いからです。

 

金利の高い金融会社はこちら

 

口コミサイトなどで、緩いと評判になっている会社をチェックしてみましょう。
口コミはこちらから

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