カードローンよくある質問集

カードローンよくある質問集

収入のない専業主婦ですが借りられますか?

基本的には20歳以上で定期的な収入があれば借りられます。総量規制が導入された2010年6月以降は、これまでよりも審査が厳しくなりました。これまでは専業主婦でも借りられましたが、6月以降は夫の同意が必要となり、総額で夫婦の年収の3分の1まで借りることができるようになりました。

一般にいくら位までなら借りられますか?

これまでは、一般に無担保で初めての借入なら30万〜50万円程度は借りられましたが、総量規制の導入により6月からは、年収の3分の1までと制限されました。すでに他社で借りている場合は、その金額も含めて年収の3分の1が借入限度額になります。

消費者金融とクレジットカードのキャッシングの違いは?

返済について消費者金融は毎月一定額をコンビニ、振り込み、引き落としなど複数の中から選択でき、クレジットカードは、基本は翌月一括返済で銀行引き落としになります。申し込みからキャッシングできるまでの時間は消費者金融の方が早いです。また信用情報機関が消費者金融系とクレジット会社系では違っているので審査基準も異なります。

家や職場に電話はあるのでしょうか?かかってきた場合バレませんか?

審査のために電話がある場合が多いようです。しかし、知人の振りをして個人名で「鈴木ですけど○○さんいますか?」のようにかかってきますので、配慮した連絡方法であることが多くなっています。また、本人が留守の場合は、電話を受けた人にそれと知られるような質問などはまずありませんので、消費者金融だと気づかれることはないでしょう。

何社か審査を受けようと思います。消費者金融の審査基準は?

これまでは、消費者金融の審査は各社の基準に則って行われていました。しかし、総量規制が導入された6月からは、消費者金融に「指定信用情報機関」を通しての審査が義務付けられました。同じ信用情報をもとに審査することになりますので、消費者金融ごとに極端な差はなくなってくるかもしれません。総額で年収の3分の1までしか借入できないため、どこの業者へ行っても借入額には必ず限度額があります。もし、それでも貸してくれる業者があったとしたら危険なヤミ金の可能性があります。やめておきましょう。

最近よく聞く「おまとめローン」とは何ですか?

主に銀行系で行っており、今の借入を1つにまとめるローンを「おまとめローン」といいます。総量規制が導入された6月からは年収の3分の1までしか借りられなくなったのですが、対象となるのは貸金業者が行う「個人向けの融資」です。銀行の「おまとめローン」は総量規制とは関係なく利用できます。ちなみに、住宅ローンや自動車ローンなども総量規制から除外されています。

もし支払いが遅れた場合、怖い取り立てはあるのでしょうか?

ドラマや映画などでヤクザっぽい取り立て屋が脅しをかけて返済を迫るシーンを見かけた方もいるかもしれませんが、現在、届けを出して営業している貸金業者でそのような取り立てをするところはありません。もし、そのような取り立てをしたら法律で罰せられ重い処分が下されます。もちろん信用はガタ落ちになり営業にも支障が出るでしょう?

「ヤミ金」ってよく聞くけど、ホントに危ないのですか?

法律を無視してお金を貸す業者です。法律を無視して営業しているわけですから、それ自体違法なことです。トイチ(10日で1割)といったような法外な利息を取ったり、支払いが遅れた場合に脅迫まがいの行動を取ることもあります。このような業者にはくれぐれも注意しましょう。

総量規制って何ですか?今まで通りに借りられなくなるのでしょうか?

貸金業法の改正にともなう、2010年6月から導入された規制のひとつです。この規制により個人向けの無担保ローンやキャッシングは年収の3分の1までしか借りられなくなり、1社から50万円以上、複数社から100万円以上を借り入れようとした場合は、年収等を証明する書類が必要になります。

 

 

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